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| ようこそ、Sakura Lodge Bed & Breakfastへ。 そして・・・ようこそ、NZとベイオブアイランズいろいろ情報局へ。 |
さくらロッジB&Bがあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾートです。
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我が家のクリスマス
2008年12月25日
クリスマスというのは、日本のお正月みたいなもので、基本的には家族で過ごすことが多いようです。
近くに親戚/家族がいない我が家は、同じような境遇で帰省もしなければ誰も訪ねてこないという友人とたまに集まったりしますが、通常静かなクリスマスとなります。

昨夜出かけたこともあり、遅くまでかかって「サンタクロースからのプレゼント」のラッピングをしました。
ロスの子供の頃の記憶では、「クリスマスの朝起きるとたくさんのプレゼントがツリーの下にあった」そうで、そのためツリーの下にはたくさんのプレゼントがなくてはならないとなるのですが・・・それはおじさんおばさんを始め、近所の人などプレゼントをくれるいろいろな人がいて、そうなったと思うのです。
でも、ディアナやショーンはそうではないのです。「サンタクロース」は私たち両親だけに等しいのです。(NZのおじいちゃん、ロスのお父さんからは毎年小切手が送られてきます!)毎年、「ひとつか、ふたつのプレゼントでいいのではないか」という私の意見は却下され、いくつもいくつもプレゼントを買って、ツリーの下に飾られます。
・・・そして、クリスマスの朝、大興奮の中プレゼントの包みを引き裂き(?)、後に残るのは・・・

たくさんの散乱したゴミ・・・です。
楽しくうれしそうな子供たちを見ると、これでいいか・・・と思う反面、与え過ぎじゃないかと反省。でも誰よりもうれしそうにしているのはロス。喜んでいる子供たちを見てうれしそうにしている彼を見ていると、自分の子供の時のクリスマスのイメージをずっと大事にしている(引きずっている?)彼のやりたいようにさせてあげようと思う良き妻の私でもあります・・・!?
祝祭日であるこの国のクリスマスの日は、ほとんどのお店が閉まっています。パイヒアでは2〜3軒の飲食店の他、ツアー/アクティビティ会社が開いているだけです。多くの人がビーチにいました。

閑散としているパイヒアの町でプレゼントのひとつ「Prasmacar プラズマカー」(お尻を左右にクネクネさせて、というかハンドルを左右に動かして進みます。電池などは一切使いません。)に乗っても大丈夫。いい試乗の場となりました。

家では、これまたプレゼントのWater Slide ウォーター・スライドで初すべり。子供たちご満悦です。
この後、早めのシャワーを浴び、露天スパ(ジャグジー風呂)へ。のんびりとしたクリスマスでした。
パイヒア・ミニ・ウォーク
ベイオブアイランズやその周辺にも数多くのウォーキングコース/ハイキングコース/トランピングコースがあります。海沿いを歩くコース、川に沿ったり横切ったりしながらマングローブの森を抜けるコース、小高い丘を歩くコース、ちょっと熱帯雨林を彷彿とさせる森の中を歩くコースなどなど、海だけでなく山も楽しめてしまうたくさんのコースがあるのです。
パイヒア・ミニ・ウォークと私が勝手に名付けましたが、正式名はWilliams Historic Reserve Loop Track(ウイリアムズ歴史保護区ループ・トラック)といいます。
全長700メートルの環状コースで、Kings Road キングス・ロードにあります。Kings Roadというのは、パイヒアの桟橋から海を背にして左に500メートルほどのところにあり、カフェ/レストラン数件とホテル/モーテル/バックパッカー・ホステルなどの宿泊施設がかなり集まっている通りです。

Kings Road

これがトラックへの入り口です。一見しただけでは見落としてしまいそうな感じです。知らずに通っていたら、絶対トラックへの入り口だとは思わないでしょう。Mousetrap マウストラップというバックパッカーズ・ホステルの横にあります。

歩き始めの部分はこんな感じで、まるで誰かの家の庭に入って行くのではないかという印象があります。

でも大丈夫です。すぐにこんな自然いっぱいの林へと入って行きます!

上の左の写真のような分岐点にさしかかり、「え?どっち?」と思いますが、どちらに行っても大丈夫です。グルッとまわって同じところに帰って来ますから。(一応道順からすると、右へ曲がるのがコースのようですが・・・)

あいにく展望台のような場所はなく、景色らしい景色は上の2カ所くらいしかありません。左の写真にはストーン・チャーチの屋根が写っています。ちょうど教会の裏手になるわけです。

所々に上のような矢印があります。迷うことはありません。
15〜20分程度の短いコースです。ちょっとした息抜きに・・・1時間のパイヒア・ウォークのコースはちょっときついという方に・・・お勧めです。ニュージーランドの森林をちょっとだけ楽しむことができます。
パイヒア・ミニ・ウォークと私が勝手に名付けましたが、正式名はWilliams Historic Reserve Loop Track(ウイリアムズ歴史保護区ループ・トラック)といいます。
全長700メートルの環状コースで、Kings Road キングス・ロードにあります。Kings Roadというのは、パイヒアの桟橋から海を背にして左に500メートルほどのところにあり、カフェ/レストラン数件とホテル/モーテル/バックパッカー・ホステルなどの宿泊施設がかなり集まっている通りです。

Kings Road

これがトラックへの入り口です。一見しただけでは見落としてしまいそうな感じです。知らずに通っていたら、絶対トラックへの入り口だとは思わないでしょう。Mousetrap マウストラップというバックパッカーズ・ホステルの横にあります。

歩き始めの部分はこんな感じで、まるで誰かの家の庭に入って行くのではないかという印象があります。

でも大丈夫です。すぐにこんな自然いっぱいの林へと入って行きます!

上の左の写真のような分岐点にさしかかり、「え?どっち?」と思いますが、どちらに行っても大丈夫です。グルッとまわって同じところに帰って来ますから。(一応道順からすると、右へ曲がるのがコースのようですが・・・)

あいにく展望台のような場所はなく、景色らしい景色は上の2カ所くらいしかありません。左の写真にはストーン・チャーチの屋根が写っています。ちょうど教会の裏手になるわけです。

所々に上のような矢印があります。迷うことはありません。
15〜20分程度の短いコースです。ちょっとした息抜きに・・・1時間のパイヒア・ウォークのコースはちょっときついという方に・・・お勧めです。ニュージーランドの森林をちょっとだけ楽しむことができます。
ハルル滝 Haruru Falls
我が家から車で1分、歩いても15分ほどの場所にHaruru Fallsという滝があります。パイヒアからは、国道11号線をケリケリ方面に4.5kmほど行った場所に位置しています。

ワイタンギ川(Waitangi River)にある高さよりも幅の方が広い滝で、馬蹄型をしたその形は滝としては珍しいものだそうです。もちろん規模は全く違いますが、ミニチュア版のナイアガラの滝と表現する人も結構いる滝です。

「Haruru」とは「大きな音」という意味だそうで、普段でも滝の近くでは水の流れ落ちる勢いのよい音が聞こえます。大雨が降った後の滝の姿は壮観ですが、その音もまたスゴいです。
その音とは対照的に、水が流れ落ちた場所は深く広い静かな水域が広がっています。そして、ワイタンギ川はこのまま穏やかに海へと流れていきます。
カヌーを使うことも多かったマオリの人たちは昔からこの一帯の立地条件を上手に利用しており、周囲の河岸には多くの部族が村を構えていたそうです。ヨーロッパ人入植後はNZ初の道路も造られ、河港として栄えました。多くのカウリ材がここから運ばれて行ったそうです。(注:現在はカウリの伐採は禁止されています。)
現在は、時間が静かに流れている感じの場所です。

ワイタンギからハルル滝までのウォーキングコース(全長約6km)があります。2007年の大雨でコース上の多くの場所が影響を受け、安全のため閉鎖されていましたが、2008年12月現在開通を確認しました。とても美しいウォーキングコースなのでお勧めです。
また、ガイドつきカヤックツアーに参加すれば、カヤックで行くこともできます。もちろん、経験がある方はツアーに参加せず、カヤックだけ借りて行くことも可能です。
パイヒアからは車で5分ほどの場所です。ぜひ立ち寄ってみてください。

ワイタンギ川(Waitangi River)にある高さよりも幅の方が広い滝で、馬蹄型をしたその形は滝としては珍しいものだそうです。もちろん規模は全く違いますが、ミニチュア版のナイアガラの滝と表現する人も結構いる滝です。

「Haruru」とは「大きな音」という意味だそうで、普段でも滝の近くでは水の流れ落ちる勢いのよい音が聞こえます。大雨が降った後の滝の姿は壮観ですが、その音もまたスゴいです。
その音とは対照的に、水が流れ落ちた場所は深く広い静かな水域が広がっています。そして、ワイタンギ川はこのまま穏やかに海へと流れていきます。
カヌーを使うことも多かったマオリの人たちは昔からこの一帯の立地条件を上手に利用しており、周囲の河岸には多くの部族が村を構えていたそうです。ヨーロッパ人入植後はNZ初の道路も造られ、河港として栄えました。多くのカウリ材がここから運ばれて行ったそうです。(注:現在はカウリの伐採は禁止されています。)
現在は、時間が静かに流れている感じの場所です。

ワイタンギからハルル滝までのウォーキングコース(全長約6km)があります。2007年の大雨でコース上の多くの場所が影響を受け、安全のため閉鎖されていましたが、2008年12月現在開通を確認しました。とても美しいウォーキングコースなのでお勧めです。
また、ガイドつきカヤックツアーに参加すれば、カヤックで行くこともできます。もちろん、経験がある方はツアーに参加せず、カヤックだけ借りて行くことも可能です。
パイヒアからは車で5分ほどの場所です。ぜひ立ち寄ってみてください。








