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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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ニュージーランドの3歳児
2008年4月1日...エイプリルフール...息子Seanが3歳になりました。おめでとう!

家族4人だけの静かな誕生日パーティでした。誕生日ケーキも作りましたが、1歳のトーマス(もどき?)、2歳のトラックに比べるとずい分手抜きのケーキとなってしまいました。(Sean、ごめんね。)といっても本人はそれでもずい分喜んでくれましたが...午前中は普段通りPre Schoolに行ったのですが、誕生日なのでおやつに「トーマス」のカップケーキ↓を持参しました。本人は大喜びでした。

こちらの誕生日ケーキ事情はここを読んでみてくださいね。また、最近「学校に誕生日ケーキの持参禁止」などというニュースもありました。「え〜!?学校にもケーキ持っていってよかったの〜?」というのが私の最初の感想。でも、わざわざパーティを開く手間が省けるということでしょうか?興味がある人はここを参照ください。
Seanのことを知っている人はご想像がつくと思いますが、プレゼントは「機関車トーマス」づくしです。オークランドに住む友人が送ってくれたプレゼントにTシャツがありました。どうしてもそれを着て寝るんだと言い張り、「今日だけだよ。誕生日のスペシャルだよ。」ということで納得して、ベッドに行きました。

さて...ニュージーランドで3歳になるということには大きな意味があります。去年2007年6月(7月だったかな?)から、Pre School(プリスクール)、デイケア(Day Care)、チャイルド・ケア(Child Care)などと呼ばれる保育園類や幼稚園といった「先生」がいる幼児教育/育児機関では、3歳から週20時間は無料になったのです。というか、ニュージーランド政府がその分のお金を各施設に支払うというシステムになったのです。
早期の幼児教育がいろいろな意味で大切という考えが一般的になり、3歳から無料にすることで、より多くの子供たちにできるだけ早くそういった施設に通ってほしいというのが根本にあってこのシステムが導入されたようです。
ただ、オークランドを初め比較的大きな町にある保育園系の施設の中には、自分たちが設定している料金と国が支給してくれる料金との間に大きな差があり、全面的にこのシステムを導入しない施設や差額を請求してくる施設もあるようです。
Seanが通うPre Schoolはこのシステムを導入しています。今週分までは払いましたが、来週からは無料、タダ!です。家計が助かります!

家族4人だけの静かな誕生日パーティでした。誕生日ケーキも作りましたが、1歳のトーマス(もどき?)、2歳のトラックに比べるとずい分手抜きのケーキとなってしまいました。(Sean、ごめんね。)といっても本人はそれでもずい分喜んでくれましたが...午前中は普段通りPre Schoolに行ったのですが、誕生日なのでおやつに「トーマス」のカップケーキ↓を持参しました。本人は大喜びでした。

こちらの誕生日ケーキ事情はここを読んでみてくださいね。また、最近「学校に誕生日ケーキの持参禁止」などというニュースもありました。「え〜!?学校にもケーキ持っていってよかったの〜?」というのが私の最初の感想。でも、わざわざパーティを開く手間が省けるということでしょうか?興味がある人はここを参照ください。
Seanのことを知っている人はご想像がつくと思いますが、プレゼントは「機関車トーマス」づくしです。オークランドに住む友人が送ってくれたプレゼントにTシャツがありました。どうしてもそれを着て寝るんだと言い張り、「今日だけだよ。誕生日のスペシャルだよ。」ということで納得して、ベッドに行きました。

さて...ニュージーランドで3歳になるということには大きな意味があります。去年2007年6月(7月だったかな?)から、Pre School(プリスクール)、デイケア(Day Care)、チャイルド・ケア(Child Care)などと呼ばれる保育園類や幼稚園といった「先生」がいる幼児教育/育児機関では、3歳から週20時間は無料になったのです。というか、ニュージーランド政府がその分のお金を各施設に支払うというシステムになったのです。
早期の幼児教育がいろいろな意味で大切という考えが一般的になり、3歳から無料にすることで、より多くの子供たちにできるだけ早くそういった施設に通ってほしいというのが根本にあってこのシステムが導入されたようです。
ただ、オークランドを初め比較的大きな町にある保育園系の施設の中には、自分たちが設定している料金と国が支給してくれる料金との間に大きな差があり、全面的にこのシステムを導入しない施設や差額を請求してくる施設もあるようです。
Seanが通うPre Schoolはこのシステムを導入しています。今週分までは払いましたが、来週からは無料、タダ!です。家計が助かります!


