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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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校長先生
日本で、「校長先生」というのはどういう人でしょうか?というか、どういうイメージでしょうか?
日本でも田舎の方の学校の校長先生はこういう感じなのかは定かではないのですが、私は都会育ちなので、ニュージーランドの、少なくともベイオブアイランズ周辺の「校長先生」像にはかなりびっくりぎみです。
今週火曜日まではイースターということで学校はお休みでした。火曜日は祝日でも何でもないのですが、学校はお休みでした...水曜日から「学校だ〜!」とDeannaも楽しみにしていたのですが、火曜日の夜中に突如40度からの熱を出しました。結局、今週は一度も学校に行けずに終わってしまいました。
...で、毎朝学校に連絡の電話を入れたのですが、毎回電話に出たのは「校長先生」なんです。まず、日本の学校の校長先生は電話に直接出ないのではないでしょうか?
この「校長先生」(男性)、とても気さくな人です。もちろん、「ネクタイにスーツ」なんて服装ではありません。(他の先生だってとてもラフな服装です。ここからして日本と違いますね。)毎週ニュースレター(週の学校便り)があるのですが、「何か話したいことがあったら、気軽に声をかけてください」と毎回書いています。
親が思うほど大きな問題ではなかったようなんですが、担任の先生にちょっと耳に入れておこうということがありました。主人に「もし担任の先生が休みとかでいなかったら、校長先生のところに行って話して来い。」と言われました。ここで夫婦で少しモメました。
日本人の私からすると、「担任の先生をとばして校長先生に直談判?担任の先生に失礼じゃないか?」と思うわけです。でも主人はニュージーランド人。「もしいなかったら、なんだから問題ない。校長先生もいつでも相談に来てほしいと言ってたじゃないか。」となるわけです。「私はニュージーランドに住んでいるのだから、ニュージーランド流にやり方や考え方を合わせていることはたくさんあるけど、どうしても気分的/感情的に合わせられないこともある。校長先生のところには行かない。」と反論。「じゃあ、担任の先生がいなかったら電話をしろ。僕が校長先生に話しに行く。」と主人。結局、担任の先生に会えたから良かったんですけど...
「校長先生」は授業中も結構いろいろなクラスに顔を出しています。毎週ある全校集会では、自らギターを弾きながら生徒と一緒に歌ってしまいます。学校でのバーベキューがあったのですが、(参加者は異様に少なかったのですが。)校長先生自らバーベキューを担当していました。去年の11月、夫婦で学校を訪問した時も、説明したり学校を案内してくれたのは「校長先生」でした。校長先生によって様々で多少の違いはあるでしょう。でもこの「校長先生」がとりわけ特別というわけでもないのです。
やはり去年のこと、夕方1人の女性が各家庭のポストに何かを入れていました。私たち家族はたまたま外にいたので、直接受け取りました。実はこの女性は、周辺にある別の小学校の校長先生でした。配っていたのは、なんと生徒集めのパンフレットというか学校案内でした。公立の学校がそういうものを配ること自体驚いたのですが、校長先生自ら配っているというのにも驚きでした。
こちらの学校は、先生方の力ももちろんですし、ベイオブアイランズは田舎なのでそういう傾向が強くなってしまうというのも否めないとは思いますが、校長先生の方針や熱意によってその学校の評判や良し悪しが左右されてしまうという面もあるようです。
幸運なことに、Deannaが通っている学校の現在の校長先生の評判は良好です。
日本でも田舎の方の学校の校長先生はこういう感じなのかは定かではないのですが、私は都会育ちなので、ニュージーランドの、少なくともベイオブアイランズ周辺の「校長先生」像にはかなりびっくりぎみです。
今週火曜日まではイースターということで学校はお休みでした。火曜日は祝日でも何でもないのですが、学校はお休みでした...水曜日から「学校だ〜!」とDeannaも楽しみにしていたのですが、火曜日の夜中に突如40度からの熱を出しました。結局、今週は一度も学校に行けずに終わってしまいました。
...で、毎朝学校に連絡の電話を入れたのですが、毎回電話に出たのは「校長先生」なんです。まず、日本の学校の校長先生は電話に直接出ないのではないでしょうか?
この「校長先生」(男性)、とても気さくな人です。もちろん、「ネクタイにスーツ」なんて服装ではありません。(他の先生だってとてもラフな服装です。ここからして日本と違いますね。)毎週ニュースレター(週の学校便り)があるのですが、「何か話したいことがあったら、気軽に声をかけてください」と毎回書いています。
親が思うほど大きな問題ではなかったようなんですが、担任の先生にちょっと耳に入れておこうということがありました。主人に「もし担任の先生が休みとかでいなかったら、校長先生のところに行って話して来い。」と言われました。ここで夫婦で少しモメました。
日本人の私からすると、「担任の先生をとばして校長先生に直談判?担任の先生に失礼じゃないか?」と思うわけです。でも主人はニュージーランド人。「もしいなかったら、なんだから問題ない。校長先生もいつでも相談に来てほしいと言ってたじゃないか。」となるわけです。「私はニュージーランドに住んでいるのだから、ニュージーランド流にやり方や考え方を合わせていることはたくさんあるけど、どうしても気分的/感情的に合わせられないこともある。校長先生のところには行かない。」と反論。「じゃあ、担任の先生がいなかったら電話をしろ。僕が校長先生に話しに行く。」と主人。結局、担任の先生に会えたから良かったんですけど...
「校長先生」は授業中も結構いろいろなクラスに顔を出しています。毎週ある全校集会では、自らギターを弾きながら生徒と一緒に歌ってしまいます。学校でのバーベキューがあったのですが、(参加者は異様に少なかったのですが。)校長先生自らバーベキューを担当していました。去年の11月、夫婦で学校を訪問した時も、説明したり学校を案内してくれたのは「校長先生」でした。校長先生によって様々で多少の違いはあるでしょう。でもこの「校長先生」がとりわけ特別というわけでもないのです。
やはり去年のこと、夕方1人の女性が各家庭のポストに何かを入れていました。私たち家族はたまたま外にいたので、直接受け取りました。実はこの女性は、周辺にある別の小学校の校長先生でした。配っていたのは、なんと生徒集めのパンフレットというか学校案内でした。公立の学校がそういうものを配ること自体驚いたのですが、校長先生自ら配っているというのにも驚きでした。
こちらの学校は、先生方の力ももちろんですし、ベイオブアイランズは田舎なのでそういう傾向が強くなってしまうというのも否めないとは思いますが、校長先生の方針や熱意によってその学校の評判や良し悪しが左右されてしまうという面もあるようです。
幸運なことに、Deannaが通っている学校の現在の校長先生の評判は良好です。


