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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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イースター(Easter) 1
3月20日は、日本は春分の日でお休みですね。
ニュージーランドは翌3月21日(金)から24日(月)まで、「イースター・ウィークエンド」という全国的な長い週末休暇となります。基本的にキリスト教の影響を多方面に受けているこの国、これもまたキリスト教に関係している祝日です。
イースター(Easter)は、日本語では復活祭と呼ばれています。キリスト教においてはとても重要な祝日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に蘇ったことを記念しているのだそうです。
ただし、イースター・ウィークエンドは毎年同じ日にあるわけではありません。過去に主人を含めた何人かの人にどうやってその日を決めるのか聞いてみましたが、知らないと言われてしまいました。今年のように3月中のこともあれば、4月後半のこともあります。今回私もやっとその重い腰を上げ調べてみました。復活祭は、基本的には「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるそうです。
ちなみに来年以降の5年間のイースターは下記の日付だそうです。参考までに...
2009年 4月12日
2010年 4月04日
2011年 4月24日
2012年 4月08日
2013年 3月31日
また、直前の金曜日は「グッド・フライデー(Good Friday)」と呼ばれています。日本語では聖金曜日や受難日といった名前で呼ばれているそうです。イエス・キリストの受難と死を記念する日だそうで、福音書の記述をもとにイエスの受難を思い起こす特別な典礼や祈りが行われることが多いとのことです。残念ながら、私はそういう場所に行ったことがないので、それがどういうものでどういったことをするのかはわからないのですが...
キリスト教云々はさておき、この「イースター」の長い週末休暇と「クリスマス」は、ある意味で日本の「盆」と「正月」のようなものだと思います。基本的にはどちらも家族(親戚)で過ごすことが多く、ご馳走を食べるのが昔ながらの形のようです。ただどこにも時代の流れというものはあり、最近は単なる「ラッキーな長い週末休暇」といった色合いも濃くなってきているのも事実です。
忙しい夏が終わり、少し静かになりつつあるベイオブアイランズも「イースター・ウィークエンド」は多くの人で賑わいます。イースターが3月であろうが4月であろうが、これまではまだまだ夏気分です。そしてこの週末が終わるとなんとなく冬が来るぞ〜という雰囲気になっていくのです。
ニュージーランドは翌3月21日(金)から24日(月)まで、「イースター・ウィークエンド」という全国的な長い週末休暇となります。基本的にキリスト教の影響を多方面に受けているこの国、これもまたキリスト教に関係している祝日です。
イースター(Easter)は、日本語では復活祭と呼ばれています。キリスト教においてはとても重要な祝日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に蘇ったことを記念しているのだそうです。
ただし、イースター・ウィークエンドは毎年同じ日にあるわけではありません。過去に主人を含めた何人かの人にどうやってその日を決めるのか聞いてみましたが、知らないと言われてしまいました。今年のように3月中のこともあれば、4月後半のこともあります。今回私もやっとその重い腰を上げ調べてみました。復活祭は、基本的には「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるそうです。
ちなみに来年以降の5年間のイースターは下記の日付だそうです。参考までに...
2009年 4月12日
2010年 4月04日
2011年 4月24日
2012年 4月08日
2013年 3月31日
また、直前の金曜日は「グッド・フライデー(Good Friday)」と呼ばれています。日本語では聖金曜日や受難日といった名前で呼ばれているそうです。イエス・キリストの受難と死を記念する日だそうで、福音書の記述をもとにイエスの受難を思い起こす特別な典礼や祈りが行われることが多いとのことです。残念ながら、私はそういう場所に行ったことがないので、それがどういうものでどういったことをするのかはわからないのですが...
キリスト教云々はさておき、この「イースター」の長い週末休暇と「クリスマス」は、ある意味で日本の「盆」と「正月」のようなものだと思います。基本的にはどちらも家族(親戚)で過ごすことが多く、ご馳走を食べるのが昔ながらの形のようです。ただどこにも時代の流れというものはあり、最近は単なる「ラッキーな長い週末休暇」といった色合いも濃くなってきているのも事実です。
忙しい夏が終わり、少し静かになりつつあるベイオブアイランズも「イースター・ウィークエンド」は多くの人で賑わいます。イースターが3月であろうが4月であろうが、これまではまだまだ夏気分です。そしてこの週末が終わるとなんとなく冬が来るぞ〜という雰囲気になっていくのです。


