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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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カウィティ・ケーブ
ニュージーランドの土ボタルと言ったら、おそらくワイトモ・ケーブを思い描くと思います。でも、ベイオブアイランズにもとても魅力ある土ボタルの洞窟があるのです。
カワカワから5kmほど南(オークランド寄り)にある、「Kawiti Glow-worm Caves(カウィティ・グロウ-ワーム・ケーブ)」がそれです。17世紀初めに発見されたこの洞窟はワイトモ・ケーブに比べたら規模は全然小さく、全長200メートル、いちばん高い場所は高さ20メートル、いちばん広い場所は幅12メートルです。
30〜40分のガイド付きツアーがあります。洞窟内に輝く青い光は、大宇宙がすぐそこにあるかのようで神秘的な美しさがあります。もちろんボートなどはなく、ランプを片手にすべて歩いてその美しさを楽しみます。
洞窟を出ると↑の写真のような丘の上です。そこから岩と木に囲まれた散策道(と言っても結構急な坂もあります)を下の駐車場まで下りていきます。
ワイトモ・ケーブに行く時間がない、またはその予定がない人にももちろんお勧めですが、また違った美しさと楽しさがあるのでワイトモ・ケーブに行ったことがある人にもお勧めできる場所です。
最後になりましたが、土ボタルが何かわからない方のために少し土ボタルについて説明しておきます。
土ボタル(英語名:Glow-worm、マオリ名:プラ・トケ Pura Toke)は、日本語では「ホタル」と呼んでいますがホタルではなく、幼虫の時におしりの先端が強く光る発光虫であるキノコバエ科に属するブヨの一種なのです。卵から成虫になってその一生を終えるまでわずか10〜11ヶ月の命しかありません。湿気のある暗い場所に生息し、幼虫からさなぎの期間に光を放つことによって餌となる虫をおびき寄せているそうです。
余談になりますが、宮崎駿監督のアニメ「天空の城ラピュタ」に登場する架空の物質「飛行石」のモデルは、ニュージーランド(やオーストラリア)に生息するこの「土ボタル」だと言われているそうです。
カワカワから5kmほど南(オークランド寄り)にある、「Kawiti Glow-worm Caves(カウィティ・グロウ-ワーム・ケーブ)」がそれです。17世紀初めに発見されたこの洞窟はワイトモ・ケーブに比べたら規模は全然小さく、全長200メートル、いちばん高い場所は高さ20メートル、いちばん広い場所は幅12メートルです。
30〜40分のガイド付きツアーがあります。洞窟内に輝く青い光は、大宇宙がすぐそこにあるかのようで神秘的な美しさがあります。もちろんボートなどはなく、ランプを片手にすべて歩いてその美しさを楽しみます。
洞窟を出ると↑の写真のような丘の上です。そこから岩と木に囲まれた散策道(と言っても結構急な坂もあります)を下の駐車場まで下りていきます。
ワイトモ・ケーブに行く時間がない、またはその予定がない人にももちろんお勧めですが、また違った美しさと楽しさがあるのでワイトモ・ケーブに行ったことがある人にもお勧めできる場所です。
最後になりましたが、土ボタルが何かわからない方のために少し土ボタルについて説明しておきます。
土ボタル(英語名:Glow-worm、マオリ名:プラ・トケ Pura Toke)は、日本語では「ホタル」と呼んでいますがホタルではなく、幼虫の時におしりの先端が強く光る発光虫であるキノコバエ科に属するブヨの一種なのです。卵から成虫になってその一生を終えるまでわずか10〜11ヶ月の命しかありません。湿気のある暗い場所に生息し、幼虫からさなぎの期間に光を放つことによって餌となる虫をおびき寄せているそうです。
余談になりますが、宮崎駿監督のアニメ「天空の城ラピュタ」に登場する架空の物質「飛行石」のモデルは、ニュージーランド(やオーストラリア)に生息するこの「土ボタル」だと言われているそうです。




