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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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How are you?
中学校で英語を勉強し始めてすぐに「あいさつ」を習いました。ほとんどの人がそうだと思います。
"How are you?" 「元気ですか?」
"I'm fine. Thank you. and you?" 「元気です。ありがとう。あなたは(どうですか)?」
"I'm fine, thank you." 「元気です。ありがとう。」
中学2年、3年の英語の先生には、授業が始まる時に必ず起立をして、この上記のあいさつをさせられました。
英語という科目は不得意ではありませんでした。でも私はこの国に来るまで、英語の国の人はこういう(他の若干のパターンも含めて)きちんとしたあいさつをするものだと、今思うと馬鹿みたいに信じていました。
この国に来てはじめの3ヶ月間は英語学校に通い、ホームステイをしていたのでさほど気づきませんでした。その後9ヶ月間のワーホリ時代、そして結婚後の日常で戸惑いました。まず、この中学校で習った例文のようなあいさつをしている人に出会ったことがありません。
"How are you?"または"How's it going?"はみんなよく言います。でもその次に来る言葉が違います。いちばんよく耳にするのは"Not too bad."(そんなに悪くない、つまり、まあまあだということ)です。その他"Good,""Pretty good.""OK."といったところでしょうか。"Fine"という言葉はあまり聞きません。(一度も聞いたことがないというわけではないですが。)
そして"And you?"の部分。この部分こそ本当にあまり聞きません。いちばん耳にするのは"Yourself?"、これだけです。
"How are you?" "Not too bad. Yourself?" "Well, I'm OK."
こんな感じになるでしょうか。でも、この会話もお互いに止まって、話をする体制ではないとできませんね。
私にとって問題だったのは、「知り合い」とすれ違う時です。それでも相手は"How are you?"と言ってきます。そう言われても、あっという思う間にすれ違ってしまい、返事をする間もないことがよくあります。残された私はすごく中途半端な気持ちだけが残ってしまうわけです。私、律儀すぎるのでしょうか??そこで、自分なりに考え出したのが、「とにかくこちらから先に言っちゃえ」作戦でした。知っている人にはとにかく"How are you?"と言ってしまう。これで私の気持ちは治まりました。
英語の人は相手が元気かどうかいつも気遣うのか、みたいなことを思っていたのですが、そういうことではないのです。もちろん、本当に「元気か」どうか聞いている時もあります。でもほとんどの場合は、日本で言えば「やあ」「どうも」「こんにちは」といった感じの意味合いなのです。ただの会話の取っ掛かりというか、深い意味のないあいさつというかそんな感じです。
また、「はじめまして」は"How do you do?"と習いました。でも実際は、紹介されて"How are you?"と握手する人が多いです。
日本人が学校で習う"How do you do?"や"How are you?"は、とてもフォーマルというか丁寧な言葉として習うのだと思います。でも実際の英語の世界はもっとカジュアルな世界なのです。
主人も、自分が習った「丁寧な日本語」と私たちが普段話している「普通の日本語」の違いに気づいてからは、「カジュアルな日本語」を教えてくれといつも言っています。どこの言語でも、「習う言葉」と「実際に使う言葉」にはある程度の差があるようですね。
"How are you?" 「元気ですか?」
"I'm fine. Thank you. and you?" 「元気です。ありがとう。あなたは(どうですか)?」
"I'm fine, thank you." 「元気です。ありがとう。」
中学2年、3年の英語の先生には、授業が始まる時に必ず起立をして、この上記のあいさつをさせられました。
英語という科目は不得意ではありませんでした。でも私はこの国に来るまで、英語の国の人はこういう(他の若干のパターンも含めて)きちんとしたあいさつをするものだと、今思うと馬鹿みたいに信じていました。
この国に来てはじめの3ヶ月間は英語学校に通い、ホームステイをしていたのでさほど気づきませんでした。その後9ヶ月間のワーホリ時代、そして結婚後の日常で戸惑いました。まず、この中学校で習った例文のようなあいさつをしている人に出会ったことがありません。
"How are you?"または"How's it going?"はみんなよく言います。でもその次に来る言葉が違います。いちばんよく耳にするのは"Not too bad."(そんなに悪くない、つまり、まあまあだということ)です。その他"Good,""Pretty good.""OK."といったところでしょうか。"Fine"という言葉はあまり聞きません。(一度も聞いたことがないというわけではないですが。)
そして"And you?"の部分。この部分こそ本当にあまり聞きません。いちばん耳にするのは"Yourself?"、これだけです。
"How are you?" "Not too bad. Yourself?" "Well, I'm OK."
こんな感じになるでしょうか。でも、この会話もお互いに止まって、話をする体制ではないとできませんね。
私にとって問題だったのは、「知り合い」とすれ違う時です。それでも相手は"How are you?"と言ってきます。そう言われても、あっという思う間にすれ違ってしまい、返事をする間もないことがよくあります。残された私はすごく中途半端な気持ちだけが残ってしまうわけです。私、律儀すぎるのでしょうか??そこで、自分なりに考え出したのが、「とにかくこちらから先に言っちゃえ」作戦でした。知っている人にはとにかく"How are you?"と言ってしまう。これで私の気持ちは治まりました。
英語の人は相手が元気かどうかいつも気遣うのか、みたいなことを思っていたのですが、そういうことではないのです。もちろん、本当に「元気か」どうか聞いている時もあります。でもほとんどの場合は、日本で言えば「やあ」「どうも」「こんにちは」といった感じの意味合いなのです。ただの会話の取っ掛かりというか、深い意味のないあいさつというかそんな感じです。
また、「はじめまして」は"How do you do?"と習いました。でも実際は、紹介されて"How are you?"と握手する人が多いです。
日本人が学校で習う"How do you do?"や"How are you?"は、とてもフォーマルというか丁寧な言葉として習うのだと思います。でも実際の英語の世界はもっとカジュアルな世界なのです。
主人も、自分が習った「丁寧な日本語」と私たちが普段話している「普通の日本語」の違いに気づいてからは、「カジュアルな日本語」を教えてくれといつも言っています。どこの言語でも、「習う言葉」と「実際に使う言葉」にはある程度の差があるようですね。
comment
Yukaさんへ
そうなんです。実践して時には失敗、時には感動、時には笑っちゃったりしながら少しずつ私の英語も上達してきたと思います!
主人任せにしていたことも、子供を妊娠、そして生まれた後は自分で(母親として)行動を起こさなくちゃいけないことも多いので、私も度胸がつきました(!?)
電話で英語での会話をするのは好きではなかったのですが、(今でも好きとは言えませんが)母親としてはそうも言ってはいられませんから!
主人任せにしていたことも、子供を妊娠、そして生まれた後は自分で(母親として)行動を起こさなくちゃいけないことも多いので、私も度胸がつきました(!?)
電話で英語での会話をするのは好きではなかったのですが、(今でも好きとは言えませんが)母親としてはそうも言ってはいられませんから!
なんだかすごく納得しました!
やっぱり実践あるのみなんだなぁ〜。
私は最近、市の外国人相手のボランティアを見つけてみようかと市役所に勤めている友達に聞いてるところなのです!
少しでも英語に触れていたいから...
やっぱり実践あるのみなんだなぁ〜。
私は最近、市の外国人相手のボランティアを見つけてみようかと市役所に勤めている友達に聞いてるところなのです!
少しでも英語に触れていたいから...


