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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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スカイダイビング!
上記2つの写真をクリックして、大きな画像を見てください。小さくて見にくいかもしれませんが、パラシュートで下降している人が写っています。(○で囲んであります。)我が家から見ることができるスカイダイビングのひとコマで、すぐ目と鼻の先にスカイダイビングのセスナ機が発着する小さな飛行場があるのです。タイミングが合えば、セスナ機から人が飛び降りる瞬間も見ることができます。
私が初めてニュージーランドに来た時、この国で絶対やろうと心に決めていたもの...それはバンジージャンプとスカイダイビングでした。このアドベンチャーは、「絶対ヤダ!」派と「絶対やる!」派という2つの極端な意見に分かれるシロモノではないでしょうか。
バンジージャンプは、本家本元のクイーンズタウンでやりました。正直言って、怖かったです。でも躊躇したら余計怖くなって勇気がくじける!と思い、スタッフの人のカウントダウンでパッと宙にジャンプしました。後から写真を見て、我ながら美しく飛んでいると感心しました(笑)。
そして念願のスカイダイビングは、ここベイオブアイランズでやりました。今我が家から見ることができるスカイダイビングがここで営業を始めた最初の年で、まだ結婚する前の主人もその時挑戦しました。(主人、日本語読めないので書いちゃいますが、バンジージャンプにも挑戦したのですが、ジャンプ台まで行って、ジャンプに踏み切れずTシャツだけをもらって帰りました...)
セスナ機で飛び立った後15分ほどベイオブアイランズの美しい景色の上空を遊覧。でもはっきり言ってこちらはドキドキ緊張していて興奮状態。景色を楽しむ余裕などありませんでした!
セスナ機のドアが開けられ、「はい、ここに座って。」と言われ、足を宙に投げ出した状態で飛行機の端に座り、「はい、上向いてね。」と言われた次の瞬間には空に飛んでました。パラシュートが開くまでの間を「フリーフォール(Free Fall)」と言うのですが、その間はとにかくゴォーというすごい音(自分が落ちて風を切っている音)だけが印象に残っています。時速200キロくらいのスピードで落ちているそうです。
パラシュートが開き、一旦ドォーッと上に持ち上げられ、その後はのんびりと下降しながら周りの景色を楽しみます。でも私の場合、反対側も見せてあげようという一緒に飛んでくれたスカイダイバーの好意で急に方向を180度変えられたため、気持ち悪くなってしまいました。その後はとにかく早く地面に降りたい!の一心でした。酔いやすいかもと思う人は、事前に急な方向転換はしないように頼んでおきましょう。
もし何らかの事情でどちらかひとつしかできない、またはどちらかひとつだけをやろうと思っている人がいたら、スカイダイビングをお勧めします。料金はスカイダイビングの方が高いですが、価値はあります!
また、どちらかと言えばバンジージャンプの方が数倍怖いです。高さはあるけど中途半端に低い(空に比べれば)し、なんといっても「自分の意思で」ジャンプしなければならないのです。スカイダイビングは高すぎてその感覚がなくなってしまうし、何より「自分の判断で飛び降りる必要がなく」、え!?と思っている間に宙に飛んでいます。
といって、もちろんバンジージャンプを否定しているわけではありません、念のため。私にとっては、どちらもかけがえのないすばらしい経験です。やってよかったと思っています。
ベイオブアイランズでスカイダイビングに挑戦してみませんか。もしくは、我が家のデッキからスカイダイビング見物...はいかがでしょうか?
私が初めてニュージーランドに来た時、この国で絶対やろうと心に決めていたもの...それはバンジージャンプとスカイダイビングでした。このアドベンチャーは、「絶対ヤダ!」派と「絶対やる!」派という2つの極端な意見に分かれるシロモノではないでしょうか。
バンジージャンプは、本家本元のクイーンズタウンでやりました。正直言って、怖かったです。でも躊躇したら余計怖くなって勇気がくじける!と思い、スタッフの人のカウントダウンでパッと宙にジャンプしました。後から写真を見て、我ながら美しく飛んでいると感心しました(笑)。
そして念願のスカイダイビングは、ここベイオブアイランズでやりました。今我が家から見ることができるスカイダイビングがここで営業を始めた最初の年で、まだ結婚する前の主人もその時挑戦しました。(主人、日本語読めないので書いちゃいますが、バンジージャンプにも挑戦したのですが、ジャンプ台まで行って、ジャンプに踏み切れずTシャツだけをもらって帰りました...)
セスナ機で飛び立った後15分ほどベイオブアイランズの美しい景色の上空を遊覧。でもはっきり言ってこちらはドキドキ緊張していて興奮状態。景色を楽しむ余裕などありませんでした!
セスナ機のドアが開けられ、「はい、ここに座って。」と言われ、足を宙に投げ出した状態で飛行機の端に座り、「はい、上向いてね。」と言われた次の瞬間には空に飛んでました。パラシュートが開くまでの間を「フリーフォール(Free Fall)」と言うのですが、その間はとにかくゴォーというすごい音(自分が落ちて風を切っている音)だけが印象に残っています。時速200キロくらいのスピードで落ちているそうです。
パラシュートが開き、一旦ドォーッと上に持ち上げられ、その後はのんびりと下降しながら周りの景色を楽しみます。でも私の場合、反対側も見せてあげようという一緒に飛んでくれたスカイダイバーの好意で急に方向を180度変えられたため、気持ち悪くなってしまいました。その後はとにかく早く地面に降りたい!の一心でした。酔いやすいかもと思う人は、事前に急な方向転換はしないように頼んでおきましょう。
もし何らかの事情でどちらかひとつしかできない、またはどちらかひとつだけをやろうと思っている人がいたら、スカイダイビングをお勧めします。料金はスカイダイビングの方が高いですが、価値はあります!
また、どちらかと言えばバンジージャンプの方が数倍怖いです。高さはあるけど中途半端に低い(空に比べれば)し、なんといっても「自分の意思で」ジャンプしなければならないのです。スカイダイビングは高すぎてその感覚がなくなってしまうし、何より「自分の判断で飛び降りる必要がなく」、え!?と思っている間に宙に飛んでいます。
といって、もちろんバンジージャンプを否定しているわけではありません、念のため。私にとっては、どちらもかけがえのないすばらしい経験です。やってよかったと思っています。
ベイオブアイランズでスカイダイビングに挑戦してみませんか。もしくは、我が家のデッキからスカイダイビング見物...はいかがでしょうか?




