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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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ムシの話
ニュージーランドには猛獣や猛毒を持つムシの類がいません。だからハイキング/トレッキング/トランピングを筆頭に、自然の中で思う存分アウトドアを楽しめる国としても知られています。
世界の多くの国から遠く離れた場所にあるこの国は、ほんの200年ほど前まで様々な意味でこの国以外の影響を受けずにきました。そのため、生き物たちは太古の昔からある意味かなり安全な生活をしてきたと言えると思います。その証拠に有名な「キウイ」をはじめ、多くの「飛べない(飛ぶ必要性がなかった)」鳥が生息しているわけです。ただし、ここで「ムシたち」の歴史や専門的なことを語ろうというわけではありません。
ニュージーランドにもたくさんのムシたちが生息しています。夏になればセミが鳴いているし(でも日本の夏のようにその鳴き声を暑くるしく感じないのはなぜでしょう?)、トンボは優雅に飛んでいるし、スズムシもリーンリーン鳴いています。
ハエだっています。我が家の裏のすぐ先はついこの間まで牧場でした。ワテア地区の開発が進み、その牧場との境は我が家から見えないところまでさがってしまいました。家から牛が見えるのはなんともニュージーランドらしい感じがしたのですが(家から見える丘の上には牛や羊が見えます)、その牛たちおかげで巨大なハエが結構いました。開発が進み、その「巨大なハエ」はいなくなりましたが、今度は日本でもよく見かける「小さいハエ」が出没し始めました...
私が文句を言うので、主人が↓の写真に写っている機械(?)を購入してきました。

5分間隔(時間は変えられるらしい)で自然ベースのスプレーが噴射され、ハエや蚊やアリなど様々なムシを退治してくれたり、寄せつけないようにしてくれるというものです。説明書に「クモ」の表示はなかったのですが、お店の人は「クモにも効果あるよ」と言っていたそうです。写真をクリックして大きな画像を見てみてください。このクモはそのスプレーの目の前に巣を張り、かわいそうですが動かなくなっていました。運が悪すぎるとしか言いようがない場所です...
私がこの国でとても幸せなことは、「ゴキブリ」がいないことです。「いない」と言うにはちょっと語弊があります。元々この国にはゴキブリがいないと聞きました。でも現在は移民してきた人のたちの主に家具にくっついて彼らも「移民」してきているという話で、オークランドあたりには出没し始めていると聞いたことがあります。私はゴキブリが大嫌いです。ベイオブアイランズにはまだいません...少なくとも私は出会ったことがありません。
最後にサンドフライ(SANDFLY、サシチョウバエ)のお話です。この国のいたるところに生息していると思われます。蚊と同じように吸血性、大きさはショウジョウバエくらいの小さいムシです。ただ刺されるととても痒いのです。蚊なんて問題ではありません。稀にですが、ひどい人は大きく広範囲に腫れてしまいます。私も初めの頃は、腫れはしなかったもののその痒さと戦いました。主人や周りの人は平気な顔をしているのに、「何で私だけ刺されるの〜?」とサンドフライを恨みました。でも今は全然平気です。刺されてもそんなに痒くありません。10年以上のNZ生活で、何度も刺されると「免疫」ができるのではないかということに気がつきました。また私が刺される回数はガクンと減ったのに、やはりワーキングホリデーや旅行中の日本人は痒さを戦っているところをみると、きっと彼らは「免疫のない新しい血」がわかるのではないでしょうか。
世界の多くの国から遠く離れた場所にあるこの国は、ほんの200年ほど前まで様々な意味でこの国以外の影響を受けずにきました。そのため、生き物たちは太古の昔からある意味かなり安全な生活をしてきたと言えると思います。その証拠に有名な「キウイ」をはじめ、多くの「飛べない(飛ぶ必要性がなかった)」鳥が生息しているわけです。ただし、ここで「ムシたち」の歴史や専門的なことを語ろうというわけではありません。
ニュージーランドにもたくさんのムシたちが生息しています。夏になればセミが鳴いているし(でも日本の夏のようにその鳴き声を暑くるしく感じないのはなぜでしょう?)、トンボは優雅に飛んでいるし、スズムシもリーンリーン鳴いています。
ハエだっています。我が家の裏のすぐ先はついこの間まで牧場でした。ワテア地区の開発が進み、その牧場との境は我が家から見えないところまでさがってしまいました。家から牛が見えるのはなんともニュージーランドらしい感じがしたのですが(家から見える丘の上には牛や羊が見えます)、その牛たちおかげで巨大なハエが結構いました。開発が進み、その「巨大なハエ」はいなくなりましたが、今度は日本でもよく見かける「小さいハエ」が出没し始めました...
私が文句を言うので、主人が↓の写真に写っている機械(?)を購入してきました。

5分間隔(時間は変えられるらしい)で自然ベースのスプレーが噴射され、ハエや蚊やアリなど様々なムシを退治してくれたり、寄せつけないようにしてくれるというものです。説明書に「クモ」の表示はなかったのですが、お店の人は「クモにも効果あるよ」と言っていたそうです。写真をクリックして大きな画像を見てみてください。このクモはそのスプレーの目の前に巣を張り、かわいそうですが動かなくなっていました。運が悪すぎるとしか言いようがない場所です...
私がこの国でとても幸せなことは、「ゴキブリ」がいないことです。「いない」と言うにはちょっと語弊があります。元々この国にはゴキブリがいないと聞きました。でも現在は移民してきた人のたちの主に家具にくっついて彼らも「移民」してきているという話で、オークランドあたりには出没し始めていると聞いたことがあります。私はゴキブリが大嫌いです。ベイオブアイランズにはまだいません...少なくとも私は出会ったことがありません。
最後にサンドフライ(SANDFLY、サシチョウバエ)のお話です。この国のいたるところに生息していると思われます。蚊と同じように吸血性、大きさはショウジョウバエくらいの小さいムシです。ただ刺されるととても痒いのです。蚊なんて問題ではありません。稀にですが、ひどい人は大きく広範囲に腫れてしまいます。私も初めの頃は、腫れはしなかったもののその痒さと戦いました。主人や周りの人は平気な顔をしているのに、「何で私だけ刺されるの〜?」とサンドフライを恨みました。でも今は全然平気です。刺されてもそんなに痒くありません。10年以上のNZ生活で、何度も刺されると「免疫」ができるのではないかということに気がつきました。また私が刺される回数はガクンと減ったのに、やはりワーキングホリデーや旅行中の日本人は痒さを戦っているところをみると、きっと彼らは「免疫のない新しい血」がわかるのではないでしょうか。
comment
Yukaさんへ
ベイオブアイランズを含むノースランド地方は、去年「150年に1度」と言われる大雨の嵐が「2度」ありました。
つい先週もかなり雨が降り、ある地域では洪水になりました。地方新聞には『「150日に1度」の大雨』とジョーク半分皮肉半分の見出しがついていました。
世界的にヘンな気候が続いているみたいですよね。ちょっと怖いです。
つい先週もかなり雨が降り、ある地域では洪水になりました。地方新聞には『「150日に1度」の大雨』とジョーク半分皮肉半分の見出しがついていました。
世界的にヘンな気候が続いているみたいですよね。ちょっと怖いです。
チャツウッドB&Bさんへ
ご訪問ありがとうございます。
時間がある時、また覗きにきてくださいね。
お互いにがんばりましょう!
時間がある時、また覗きにきてくださいね。
お互いにがんばりましょう!
初めまして
時々拝見させてもらっているシドニーでの同業者です。
ブログランキングでご一緒させて貰っていて励みになっています。
ニュージーランドも地形が日本に似ているので大好きな国です。
温泉もあるし、また行きたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
ブログランキングでご一緒させて貰っていて励みになっています。
ニュージーランドも地形が日本に似ているので大好きな国です。
温泉もあるし、また行きたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
ゴキさんがいないなんて、なんて幸せなんでしょう。
うちは川も近いし、庭がいつもなんとなくジメっとしているので蚊も飛び放題です;;
ところで、近年騒がれている温暖化。
NZに異常気象は訪れていますか?
日本のこの冬の嵐はなんなんでしょう?ここ2,3年、昔は出会ったことなかった突風がやけに怖い毎日です...
うちは川も近いし、庭がいつもなんとなくジメっとしているので蚊も飛び放題です;;
ところで、近年騒がれている温暖化。
NZに異常気象は訪れていますか?
日本のこの冬の嵐はなんなんでしょう?ここ2,3年、昔は出会ったことなかった突風がやけに怖い毎日です...


