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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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YES? NO?
日本語の「はい/いいえ」と英語の「YES/NO」が全く同じではないと知ったのは、ワーキングホリデー制度を利用してNZに行くことを決め、再度英語をちょっと勉強していた時でした。
私は中学校で英語を勉強し始めてから、英語という科目は好きな方でした。でも、学校でこのことを説明してくれた先生は1人もいなかったと思います。(私が聞き逃したとも思えません...)
まず、長い説明を短く説明するとすると次のようになります。
日本語ではどんな形で質問されようが、自分の答えが肯定の形であろうが否定の形であろうが、相手の言っている質問の内容に対して「はい」なのか「いいえ」なのか答えますよね。英語では相手の質問が問題なのではなく、自分の答えが肯定の形のものであれば「Yes」、否定の形のものであれば「No」なのです。
例を挙げてみます。
「○○は好きですか?」と聞かれて、好きであれば「はい、好きです」、嫌いであれば「いいえ、好きじゃありません」となります。もし「○○は好きじゃないの?」と聞かれて、好きであれば「いいえ、好きですよ」、嫌いであれば「はい、好きじゃありません」というようになりますよね。
英語では「Do you like ○○?」と聞かれて、好きであれば「YES, I do」、嫌いであれば「NO, I don't」となります。ここまでは日本語と同じです。では「Don't you like ○○?」と聞かれたら?好きであれば「YES, I do」、嫌いであれば「NO, I don't」のままです。
要は英語では、自分が言うことが肯定形であれば常に「YES」、否定形であれば常に「NO」なのです。
もっと顕著な例を挙げてみます。英語の表現に「Do you mind 〜〜?」というものがあります。日常よく耳にします。「〜〜をしてもいいですか?」、やってもいいか相手の気持ちや意向を聞く時によく使われます。でもその〜〜をしてもいい時、日本人はたいてい、「どうぞ、どうぞ、いいですよ。」という気持ちで「YES」と答えがちです。でも本当は「NO」なのです。この英語を直訳すると「〜〜してもあなたは気にしませんか?いやじゃありませんか?」ということで、「気にしない、いやじゃない」ということを伝えるには「No, I don't.」とか「No, not at all.」とか答えるのがいいのです。
このことに気づいていない、またはうっかり忘れてしまう日本人は結構います。こちらで出会ったワーホリや短期滞在、また旅行中の方などと一緒に話していると、会話の中で主人やこちらの人が「???」となってしまう場面も結構あります。私も頭で理解していても、普通に使いこなせるようになるには少し時間が必要でした。
さて、我が家の子供ですが、日本語で話していても、いつもではありませんが、英語流で「はい」「いいえ」を言う時があり、母は「???」。何度も確認しないといけない場合もあります。完璧なバイリンガルへの道はまだ遠いようです。
私は中学校で英語を勉強し始めてから、英語という科目は好きな方でした。でも、学校でこのことを説明してくれた先生は1人もいなかったと思います。(私が聞き逃したとも思えません...)
まず、長い説明を短く説明するとすると次のようになります。
日本語ではどんな形で質問されようが、自分の答えが肯定の形であろうが否定の形であろうが、相手の言っている質問の内容に対して「はい」なのか「いいえ」なのか答えますよね。英語では相手の質問が問題なのではなく、自分の答えが肯定の形のものであれば「Yes」、否定の形のものであれば「No」なのです。
例を挙げてみます。
「○○は好きですか?」と聞かれて、好きであれば「はい、好きです」、嫌いであれば「いいえ、好きじゃありません」となります。もし「○○は好きじゃないの?」と聞かれて、好きであれば「いいえ、好きですよ」、嫌いであれば「はい、好きじゃありません」というようになりますよね。
英語では「Do you like ○○?」と聞かれて、好きであれば「YES, I do」、嫌いであれば「NO, I don't」となります。ここまでは日本語と同じです。では「Don't you like ○○?」と聞かれたら?好きであれば「YES, I do」、嫌いであれば「NO, I don't」のままです。
要は英語では、自分が言うことが肯定形であれば常に「YES」、否定形であれば常に「NO」なのです。
もっと顕著な例を挙げてみます。英語の表現に「Do you mind 〜〜?」というものがあります。日常よく耳にします。「〜〜をしてもいいですか?」、やってもいいか相手の気持ちや意向を聞く時によく使われます。でもその〜〜をしてもいい時、日本人はたいてい、「どうぞ、どうぞ、いいですよ。」という気持ちで「YES」と答えがちです。でも本当は「NO」なのです。この英語を直訳すると「〜〜してもあなたは気にしませんか?いやじゃありませんか?」ということで、「気にしない、いやじゃない」ということを伝えるには「No, I don't.」とか「No, not at all.」とか答えるのがいいのです。
このことに気づいていない、またはうっかり忘れてしまう日本人は結構います。こちらで出会ったワーホリや短期滞在、また旅行中の方などと一緒に話していると、会話の中で主人やこちらの人が「???」となってしまう場面も結構あります。私も頭で理解していても、普通に使いこなせるようになるには少し時間が必要でした。
さて、我が家の子供ですが、日本語で話していても、いつもではありませんが、英語流で「はい」「いいえ」を言う時があり、母は「???」。何度も確認しないといけない場合もあります。完璧なバイリンガルへの道はまだ遠いようです。


