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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。
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NZでの休みの取り方
先日、日本で1人暮らしをしている妹が風邪(インフルエンザ?)をひいて、仕事が休みの日に39度の熱を出したらしいです。でも次の日には仕事に出かけたそうです。(その時熱がどのくらいあったかは定かではありませんが。)
熱があったり、ちょっとくらい具合が悪くても仕事に行く。これは日本では普通の光景です。私もそうして仕事に出かけたことはあります。
NZでは、少なくとも私の周りでは、そういうことはあり得ません。主人はセキがとまらない、のどがとても痛いという理由でも仕事を休むことがあります。日本人的感覚からすると、「は?それだけで仕事休むの?」と思うこともあります。でも、主人が特に特別というわけでもないのです。でもその代わり、他の同僚がそういう場合はお互いに助け合っているということなのです。「持ちつ持たれつ」ですね。私がこちらの会社に勤めている時も、同じような感じでした。
主人は仕事上、いろいろな人と接すこともあります。風邪やインフルエンザは感染するものです。のどが痛いだけと言っても、ひどくなる前に身体を休めるのだと言います。一理ありますよね。風邪には休息がいちばんの薬とも言いますから。
主人が勤める会社からは有給休暇の他に、毎年規定の「Sick Leave](病気の時に使える休み)をもらうことができます。これは、例えば自分ではなく奥さんが具合が悪くなり、子供の面倒をみなくてはならない等の時にも使えます。また、奥さんのお産の時にも使えます。私がお産の時も、陣痛が始まったら仕事の途中でも家に戻っていいということでした。(幸い、2人とも夜陣痛が始まったのですが。)
私はどちらの国がいいとか悪いとか言う気はありません。日本には日本の歴史や文化や考え方があるわけですから。そういうことが可能なこの国の人たちは幸運なのではないでしょうか。
長期休暇に対する考えた方も大きく異なります。1週間なんて当たり前です。主人は今年6週間の休暇を取ります。日本では...クビになってしまうでしょうか...!?
熱があったり、ちょっとくらい具合が悪くても仕事に行く。これは日本では普通の光景です。私もそうして仕事に出かけたことはあります。
NZでは、少なくとも私の周りでは、そういうことはあり得ません。主人はセキがとまらない、のどがとても痛いという理由でも仕事を休むことがあります。日本人的感覚からすると、「は?それだけで仕事休むの?」と思うこともあります。でも、主人が特に特別というわけでもないのです。でもその代わり、他の同僚がそういう場合はお互いに助け合っているということなのです。「持ちつ持たれつ」ですね。私がこちらの会社に勤めている時も、同じような感じでした。
主人は仕事上、いろいろな人と接すこともあります。風邪やインフルエンザは感染するものです。のどが痛いだけと言っても、ひどくなる前に身体を休めるのだと言います。一理ありますよね。風邪には休息がいちばんの薬とも言いますから。
主人が勤める会社からは有給休暇の他に、毎年規定の「Sick Leave](病気の時に使える休み)をもらうことができます。これは、例えば自分ではなく奥さんが具合が悪くなり、子供の面倒をみなくてはならない等の時にも使えます。また、奥さんのお産の時にも使えます。私がお産の時も、陣痛が始まったら仕事の途中でも家に戻っていいということでした。(幸い、2人とも夜陣痛が始まったのですが。)
私はどちらの国がいいとか悪いとか言う気はありません。日本には日本の歴史や文化や考え方があるわけですから。そういうことが可能なこの国の人たちは幸運なのではないでしょうか。
長期休暇に対する考えた方も大きく異なります。1週間なんて当たり前です。主人は今年6週間の休暇を取ります。日本では...クビになってしまうでしょうか...!?


