☆☆ ニュージーランド 北島 ベイオブアイランズ ☆☆
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NZの現在の時刻 「ベイオブアイランズってどこ?」 ![]()
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ベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。 日本ではちょっと馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾートです。 ベイオブアイランズとニュージーランドの情報提供の場になればいいなと思い このサイトを運営しています。何かのお役に立てればうれしいです。 さくらロッジは諸般の事情により閉鎖することになりました。 永らくのご愛顧本当にありがとうございました。 お会いしたたくさんの出会いに感謝です! ベイオブアイランズでの宿泊はコチラでお得に予約!! 到着日まで28日以内の方はコチラがもっとお得!! |
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我が家の夏休み7〜ニュープリマス編3〜
<プケ・アリキ Puke Ariki>
ニュープリマスで「必見」としてお勧めなのが、プケ・アリキ Puke Arikiという博物館です。

ウォーターフロントにひと際目立つモダン、かつ斬新なデザインの建物がそれです。2003年にオープンし、数々の建築関係の賞も受賞しています。
上の写真からはわかりませんが、2つの建物で構成されています。図書館とカフェがある隣の建物とは道路の上を横切る渡り廊下でつながっています。メインの建物の中には博物館、観光インフォメーションセンター、カフェレストランがあります。
博物館にはタラナキ地方の歴史、文化、動植物、自然、マオリなどに関することが、詳しくわかりやすく展示されています。

ちょっと勉強になるコーナーや・・・

こ〜んな展示がぶら下がっていたリ・・・

こんなのとか・・・

博物館の1階(でも、建物的には2階)の部屋では、この地方のあらましを紹介するフィルムが定期的に上映されています。上の写真はそれを見る「イス」です。コロコロと色が変わります。もちろん子供には大人気。フィルムも結構面白く、↑ご覧のように、子供たちも結構見入っています。
入館料は無料です。有料の特別展示も時々行なわれています。
<NZでいちばん見晴らしのいい立体駐車場!?>
ウォーターフロントにはセンター・シティ Centre Cityというショッピングモールがあります。隣接の立体駐車場から海がよく見え、スゴく見晴らしがいいです。

↑こんな感じです。でも、ショッピングモールの建物の海側にはほとんど窓がありません。せっかくの海の景色がもったいないな〜と思うのは私だけでしょうか??
<コースタル・ウォークウェイ Coastal Walkway>
プケ・ アリキやショッピングモールから道を隔てた反対側の海沿いにあるのが、コースタル・ウォークウェイです。現在は全長約6kmですが、まだまだ延びる計画です。

こんな感じの遊歩道が続いています。ウォーキングはもちろん、ジョギング、サイクリング、ローラースケートなどにも最適です。所々にベンチもあり、休憩にも便利です。ただ、日陰になるようなところがないので、特に夏場は陽射し対策を忘れないようにしましょう。全長約6kmの何カ所かに出入り口があるので、全行程を歩く(走る?)必要はありません。

こんなおもしろい乗り物もレンタルできます。我が家はまだ乗ったことはありませんが、次回行った時には乗ってみようということになっています!
プケ・アリキのあたりは、ウォークウェイと平行して線路があります。

これが一応踏み切り?向こう側に見えるのが、上記のショッピングモールです。

電車好きのショーン。線路から動きません。

何か音がする・・・と思ったら、電車がやって来ます。カーン、カーンなんて鳴りません。

貿易港があるニュープリマス。走って来たのは貨物車でした。
道路の反対側に渡るのには、端の方に横断歩道もありますが・・・

道路の下をくぐるこんな通路もあります。道路の下をくぐると・・・

プケ・アリキの前の芝生のところに出ます。
こんな感じでニュープリマスでの10日間もあっという間に終わり、私たちの2週間半の夏休みも終わりました。
ニュープリマスは山あり、海あり、自然あり、文化ありといろいろな人の興味を満たしてくれる場所です。
波の荒い西海岸にあるタラナキ地方は、国内有数のサーフィンのメッカとしても有名です。私はサーフィンをやらないので詳しくはありませんが、半円形の半島部のニュープリマスからハウェラ Haweraを走る全長約100kmの45号線は「サーフ・ハイウェイ45」とも呼ばれ、多くのサーフポイントがあるそうです。
▷▷▷〜ニュープリマス編1〜へ
▷▷▷〜ニュープリマス編2〜へ
ニュープリマスで「必見」としてお勧めなのが、プケ・アリキ Puke Arikiという博物館です。

ウォーターフロントにひと際目立つモダン、かつ斬新なデザインの建物がそれです。2003年にオープンし、数々の建築関係の賞も受賞しています。
上の写真からはわかりませんが、2つの建物で構成されています。図書館とカフェがある隣の建物とは道路の上を横切る渡り廊下でつながっています。メインの建物の中には博物館、観光インフォメーションセンター、カフェレストランがあります。
博物館にはタラナキ地方の歴史、文化、動植物、自然、マオリなどに関することが、詳しくわかりやすく展示されています。

ちょっと勉強になるコーナーや・・・

こ〜んな展示がぶら下がっていたリ・・・

こんなのとか・・・

博物館の1階(でも、建物的には2階)の部屋では、この地方のあらましを紹介するフィルムが定期的に上映されています。上の写真はそれを見る「イス」です。コロコロと色が変わります。もちろん子供には大人気。フィルムも結構面白く、↑ご覧のように、子供たちも結構見入っています。
入館料は無料です。有料の特別展示も時々行なわれています。
<NZでいちばん見晴らしのいい立体駐車場!?>
ウォーターフロントにはセンター・シティ Centre Cityというショッピングモールがあります。隣接の立体駐車場から海がよく見え、スゴく見晴らしがいいです。

↑こんな感じです。でも、ショッピングモールの建物の海側にはほとんど窓がありません。せっかくの海の景色がもったいないな〜と思うのは私だけでしょうか??
<コースタル・ウォークウェイ Coastal Walkway>
プケ・ アリキやショッピングモールから道を隔てた反対側の海沿いにあるのが、コースタル・ウォークウェイです。現在は全長約6kmですが、まだまだ延びる計画です。

こんな感じの遊歩道が続いています。ウォーキングはもちろん、ジョギング、サイクリング、ローラースケートなどにも最適です。所々にベンチもあり、休憩にも便利です。ただ、日陰になるようなところがないので、特に夏場は陽射し対策を忘れないようにしましょう。全長約6kmの何カ所かに出入り口があるので、全行程を歩く(走る?)必要はありません。

こんなおもしろい乗り物もレンタルできます。我が家はまだ乗ったことはありませんが、次回行った時には乗ってみようということになっています!
プケ・アリキのあたりは、ウォークウェイと平行して線路があります。

これが一応踏み切り?向こう側に見えるのが、上記のショッピングモールです。

電車好きのショーン。線路から動きません。

何か音がする・・・と思ったら、電車がやって来ます。カーン、カーンなんて鳴りません。

貿易港があるニュープリマス。走って来たのは貨物車でした。
道路の反対側に渡るのには、端の方に横断歩道もありますが・・・

道路の下をくぐるこんな通路もあります。道路の下をくぐると・・・

プケ・アリキの前の芝生のところに出ます。
こんな感じでニュープリマスでの10日間もあっという間に終わり、私たちの2週間半の夏休みも終わりました。
ニュープリマスは山あり、海あり、自然あり、文化ありといろいろな人の興味を満たしてくれる場所です。
波の荒い西海岸にあるタラナキ地方は、国内有数のサーフィンのメッカとしても有名です。私はサーフィンをやらないので詳しくはありませんが、半円形の半島部のニュープリマスからハウェラ Haweraを走る全長約100kmの45号線は「サーフ・ハイウェイ45」とも呼ばれ、多くのサーフポイントがあるそうです。
▷▷▷〜ニュープリマス編1〜へ
▷▷▷〜ニュープリマス編2〜へ
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