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「ベイオブアイランズってどこ?」![]()
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さくらロッジB&Bがあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。 日本ではちょっと馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾートです。 ご質問/ご予約等は問い合わせフォームまたはメールで いつでも遠慮なくお問い合わせください。 |
飛行機がひっくり返った!!
2009年1月2日の出来事です。
1日から宿泊中のお客様。1日にスカイダイビングの予約をしたのですが、雲が厚くなってきたということでこの日はキャンセルになり、次の日2日に予約をし直しました。
「今度こそ!」と意気込んで出かけたお2人。そしてこの日は「パラシュートで降りて来ている時と着地の時の写真を撮る」という名目と、2人の子供にも見せてあげようという名目で、ロスと2人の子供も一緒に出かけました。
・・・が、10分ほどで全員戻って来ました。原因は・・・

なんと!行ったら、飛行機がひっくり返っていたそうです。
そのことが原因でスカイダイビングがキャンセルになったのは、もちろん仕方がないことです。でも、その時の対応がもの凄く悪かったのです。
全く事情がわからずに到着したにも関わらず、駐車スペースに入ろうとしたら、ものすごい剣幕で「GO! GO!」の一点張りだったそうです。我が家のお客様の2人は「怒られた」という印象しかなかったようです。
説明もなく追いやられた一行は、とりあえず路肩に駐車して何がどうなっているのか尋ねようとしたようです。だって、こちらとしては予約が入っているのに納得いかないじゃないですか?
車を降りたロスは、そこで初めて上の写真のような状態になっている飛行機を発見。ここですぐに写真を撮りました。
その直後、スカイダイビングのオーナー兼ダイバーの人がさっきより倍ほどの剣幕でやってきて、「この地域から離れろと言ったのに、こんなところに駐車して他の車にも危ないじゃないか。ナンバープレートも控えた。後で警察に連絡する。」等々怒鳴ってきたそうです。
滅多に怒って切れることはないロスなんですが、この時はさすがに頭にきたそうです。「駐車場に入るな、前へ進めと言っただけで、この地域から離れろとは言われていない。しかも、こっちはうちに泊まっているお客様が予約をしているので一緒に連れて来たのに、何の説明もなしにそういう態度はないじゃないか!」と怒鳴ってしまったそうです。
ロスが言うには、たぶん写真を撮られたことで余計向こうは頭にきたんじゃないか・・・と。そのいちばん怒鳴っていた人は全くこちらの言うことを聞いてなかったようで、同じことを何度も怒鳴っていたらしいです。
向こう側は3人一緒に固まっていたらしいのですが、私が思うに、緊急時とか事故発生時の対応マニュアルというか、話合いがなされていなかったのではないかと思います。3人いるなら、誰かは車を入れないように案内し、誰かは予約をしていた人への対応するなどするべきなのではないでしょうか?
3人の中の1人が、ロスが「予約をしている」という言葉を聞きつけたようで、一応我が家のお客様に一言「I'm sorry.」と言ってきたそうですが、結局は何の説明もなかったので、お客様としても何だか気分の悪いままで終わってしまったようです。
その後、消防車が来ているのが我が家からも見えました。ガソリンが漏れていたらしいという噂は耳にしましたが、現時点では何が原因でひっくり返ったのかわかりません。
お客様がその飛行機に乗っていなかったのが不幸中の幸いとでも言いましょうか。
いろいろな意味で体制が整っているのだろうかという疑問が残り、今後お客様からの問い合わせがあった時に、果たして勧めることができるだろうかと不安が残る新年早々の一件でした。
1日から宿泊中のお客様。1日にスカイダイビングの予約をしたのですが、雲が厚くなってきたということでこの日はキャンセルになり、次の日2日に予約をし直しました。
「今度こそ!」と意気込んで出かけたお2人。そしてこの日は「パラシュートで降りて来ている時と着地の時の写真を撮る」という名目と、2人の子供にも見せてあげようという名目で、ロスと2人の子供も一緒に出かけました。
・・・が、10分ほどで全員戻って来ました。原因は・・・

なんと!行ったら、飛行機がひっくり返っていたそうです。
そのことが原因でスカイダイビングがキャンセルになったのは、もちろん仕方がないことです。でも、その時の対応がもの凄く悪かったのです。
全く事情がわからずに到着したにも関わらず、駐車スペースに入ろうとしたら、ものすごい剣幕で「GO! GO!」の一点張りだったそうです。我が家のお客様の2人は「怒られた」という印象しかなかったようです。
説明もなく追いやられた一行は、とりあえず路肩に駐車して何がどうなっているのか尋ねようとしたようです。だって、こちらとしては予約が入っているのに納得いかないじゃないですか?
車を降りたロスは、そこで初めて上の写真のような状態になっている飛行機を発見。ここですぐに写真を撮りました。
その直後、スカイダイビングのオーナー兼ダイバーの人がさっきより倍ほどの剣幕でやってきて、「この地域から離れろと言ったのに、こんなところに駐車して他の車にも危ないじゃないか。ナンバープレートも控えた。後で警察に連絡する。」等々怒鳴ってきたそうです。
滅多に怒って切れることはないロスなんですが、この時はさすがに頭にきたそうです。「駐車場に入るな、前へ進めと言っただけで、この地域から離れろとは言われていない。しかも、こっちはうちに泊まっているお客様が予約をしているので一緒に連れて来たのに、何の説明もなしにそういう態度はないじゃないか!」と怒鳴ってしまったそうです。
ロスが言うには、たぶん写真を撮られたことで余計向こうは頭にきたんじゃないか・・・と。そのいちばん怒鳴っていた人は全くこちらの言うことを聞いてなかったようで、同じことを何度も怒鳴っていたらしいです。
向こう側は3人一緒に固まっていたらしいのですが、私が思うに、緊急時とか事故発生時の対応マニュアルというか、話合いがなされていなかったのではないかと思います。3人いるなら、誰かは車を入れないように案内し、誰かは予約をしていた人への対応するなどするべきなのではないでしょうか?
3人の中の1人が、ロスが「予約をしている」という言葉を聞きつけたようで、一応我が家のお客様に一言「I'm sorry.」と言ってきたそうですが、結局は何の説明もなかったので、お客様としても何だか気分の悪いままで終わってしまったようです。
その後、消防車が来ているのが我が家からも見えました。ガソリンが漏れていたらしいという噂は耳にしましたが、現時点では何が原因でひっくり返ったのかわかりません。
お客様がその飛行機に乗っていなかったのが不幸中の幸いとでも言いましょうか。
いろいろな意味で体制が整っているのだろうかという疑問が残り、今後お客様からの問い合わせがあった時に、果たして勧めることができるだろうかと不安が残る新年早々の一件でした。
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