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「ベイオブアイランズってどこ?」![]()
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さくらロッジB&Bがあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。 日本ではちょっと馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾートです。 ご質問/ご予約等は問い合わせフォームまたはメールで いつでも遠慮なくお問い合わせください。 |
NZの早期幼児教育
ニュージーランドで3歳になると、幼児教育費用が週20時間無料(補助)というシステムを利用することができるようになります。
2007年6月(7月?)から、Pre School(プリスクール)、デイケア(Day Care)、チャイルド・ケア(Child Care)などと呼ばれる保育園類や幼稚園といった「先生」がいる幼児教育/育児機関では、3歳から週20時間は基本的には無料になりました。利用者からすれば「無料」ですが、ニュージーランド政府がその分のお金を各施設に支払うというシステムです。
早期幼児教育がいろいろな意味で大切という考えが一般的になり、3歳から無料にすることで、より多くの子供たちにできるだけ早くそういった施設に通ってほしいというのが根本にあってこのシステムが導入されたようです。
ただし、オークランドを初め比較的大きな町にある幼児教育施設の中には、自分たちが設定している料金と国が支給してくれる料金との間に大きな差があり、全面的にこのシステムを導入しない施設や差額を請求してくる施設もあるようです。
例えば、ショーンが通うPre Schoolではこのシステムを導入していますが、毎日4時間ずつ週5日通うということが原則です。週3日でこの20時間システムを使うということはできません。20時間を超えた分の保育料はもちろん払います。
オークランドに住んでいる友人の場合は、週3日朝から夕方までPre Schoolに通わせていますが、一部補助という形でこのシステムが導入されているそうです。
パイヒアにある幼稚園(Kindergarten、通常Kindy キンディと呼ばれます。)は、以前は午前のクラス(毎日、3歳半くらいから4歳児)と午後のクラス(週3日、3歳ちょっと前から3歳半くらいまで)がありました。このシステム開始後は、小さい年齢の子供たちのクラスをやめ、週5日(内4日は6時間、1日は午前のみ)の1クラス体制に変更しました。
このように、やり方や方針は各園によっていろいろ違います。
2007年6月(7月?)から、Pre School(プリスクール)、デイケア(Day Care)、チャイルド・ケア(Child Care)などと呼ばれる保育園類や幼稚園といった「先生」がいる幼児教育/育児機関では、3歳から週20時間は基本的には無料になりました。利用者からすれば「無料」ですが、ニュージーランド政府がその分のお金を各施設に支払うというシステムです。
早期幼児教育がいろいろな意味で大切という考えが一般的になり、3歳から無料にすることで、より多くの子供たちにできるだけ早くそういった施設に通ってほしいというのが根本にあってこのシステムが導入されたようです。
ただし、オークランドを初め比較的大きな町にある幼児教育施設の中には、自分たちが設定している料金と国が支給してくれる料金との間に大きな差があり、全面的にこのシステムを導入しない施設や差額を請求してくる施設もあるようです。
例えば、ショーンが通うPre Schoolではこのシステムを導入していますが、毎日4時間ずつ週5日通うということが原則です。週3日でこの20時間システムを使うということはできません。20時間を超えた分の保育料はもちろん払います。
オークランドに住んでいる友人の場合は、週3日朝から夕方までPre Schoolに通わせていますが、一部補助という形でこのシステムが導入されているそうです。
パイヒアにある幼稚園(Kindergarten、通常Kindy キンディと呼ばれます。)は、以前は午前のクラス(毎日、3歳半くらいから4歳児)と午後のクラス(週3日、3歳ちょっと前から3歳半くらいまで)がありました。このシステム開始後は、小さい年齢の子供たちのクラスをやめ、週5日(内4日は6時間、1日は午前のみ)の1クラス体制に変更しました。
このように、やり方や方針は各園によっていろいろ違います。
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