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「ベイオブアイランズってどこ?」![]()
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さくらロッジB&Bがあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。 日本ではちょっと馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾートです。 さくらロッジは、誠に勝手ながらしばらくの間お休みさせていただいています。 ご質問/ご予約等は問い合わせフォームまたはメールで いつでも遠慮なくお問い合わせください。 当B&Bお休み中のベイオブアイランズでの宿泊はコチラを参照してください。 到着日まで28日以内の方はコチラがお得です。 |
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スクール・ショー(School Show)
2008年11月9日
7日、金曜日はスクール・ショー(School Show)と呼ばれる行事がありました。
「ショー」と聞くと、舞台で何かやるような印象を受けますが、そうではありません。「アートとクラフト何でも展覧会」とでも言いましょうか・・・。
何でもありです。絵、写真、フラワーアレンジメント、編み物の類、粘土細工、ジュエリー、木工、クッキーやケーキ・・・変わったものでは「お母さん/お父さんへの朝食」・・・などなど思いつく限りのアートやクラフトやクッキングの大行進といった装いです。
この日の午前中はすべてそれの準備時間です。家で作ってきても構いませんし、学校ですべて、もしくは仕上げをしてもOKです。生花を使うものに関しては、この日学校でやらなくてはなりません。
これは学校独自の行事というより、その次の日に行われる「ワイマテ・ノース・ショー(A&Pショー)−別記」への出品選考会も兼ねているのです。
年齢別(学年別ではありません。)に選考されます。それぞれの年齢別のカテゴリーで1位の作品がワイマテ・ノース・ショーに出品されるのです。
さて、ディアナくらいの年齢の子供たちは、クッキーとか絵などは事前に学校でみんなでやったようです。この日はみんなフラワーアレンジメント制作です。ディアナも朝、我が家とお隣の家の庭からもらった花を結構持って学校に行きました。
午後12時以降、保護者もその「作品」たちを鑑賞しに行ってよいとことだったので、私も行ってきました。

ディアナのクラスの子供たちの「フラワーアレンジメント」はサンド・ソーサーとバセリン・ソーサーと呼ばれるものです。サンド・ソーサーは紙の器に砂をいっぱいに入れ、そこに花をきれいに並べていくというもので、バセリン・ソーサーは紙のお皿をひっくり返したところに「バセリン(ワセリン?)」を塗り、そこに花びらをきれいに並べるというものです。

ディアナのサンド・ソーサーの作品です。5歳児で1位となり、次の日のショーに出品です!

野菜で作られた動物たちです。右の写真はディアナの作品で、2位でした。長い尻尾の部分は他の野菜から拝借し、楊枝でくっつけてあります。親ばかにも、よくできていると関心してしまいました!ちなみにトマトは果物として分類されるので、トマトを使った作品はダメだそうです。厳しいです。

ディアナの「ジンジャー・ブレッドマン」クッキーです。3位でした。下の写真は教室に貼ってあった、子供たちがジンジャー・ブレッドマンを作った時の様子です。

ジンジャー・ブレッドとはショウガ入りのクッキーで、こちらでは老若男女問わず、特に子供に人気のあるクッキーのひとつです。「ジンジャー・ブレッドマン」という人の形をしたクッキーが逃げ出し、いろいろなところを旅(放浪)する子供向けのお話があるのです。売っているのはたいてい人の形をしていますが、蝶々だったり恐竜だったりもします。パイヒア・スクール版ジンジャー・ブレッドマン物語(英語部分)を読みたい方は、写真をクリックして拡大した写真を見れば、なんとか読めると思います。
私は午後2時半頃学校に着いたのですが、午後もショーとは関係なくいろいろなアートが繰り広げられていました。ディアナたちは、上級生の指導(?)のもとビスケットを使ったアート???を作っていました

下記のような絵(テーマは海)を仕上げた子供たちもいました。校舎の壁に飾るそうです。

勉強なしで、とても楽しい一日だったようです。ちなみに、ディアナの作品はサンド・ソーサーだけが次の日のショーに出品だと思っていたら、絵も1枚出品されていました。
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