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さくらロッジB&Bのあるベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間(約250km)の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。

さくらロッジB&B案内はこちらをどうぞ

ご質問/ご予約などは、いつでも遠慮なくメールでお問い合わせください。
携帯電話にはhttp://sakuralodge.blog31.fc2.com/?mをどうぞ(半テスト中)


ベイオブアイランズ カレンダー

ベイオブアイランズを中心としたイベントやNZの祝祭日などをご案内します。できる限り、情報収集と更新をしていきます。

2008年

8月

9月

26日(金) Rally of the North(ラリー・オブ・ザ・ノース)

27日(土)から10月12日(日)まで School Holiday(スクール・ホリデー、春休み)

27日(土) Taste Bay of Islands (テースト・ベイオブアイランズ)
☆ 旧Food & Wine Festival (フード&ワイン・フェスティバル)。大人も子供の楽しめる毎年恒例のイベント。地元の食を楽しめます。コプソーン・ホテルにて。

10月

17日(金) Coastal Classics Yacht Race(コースタル・クラシックス・ヨット・レース)

27日(月) Labour Day (レイバー・デー)
☆ その前の土日を含め、Labour Weekendと呼ばれます。

11月

8日(土) A&P Show (A&Pショー)

15日(土) Kerikeri Half Marathon(ケリケリ・ハーフ・マラソン)

12月

25日(木) Christmas Day (クリスマス)

26日(金) Boxing Day (ボクシング・デー)


2009年

1月

1日(木) New Years Day (ニュー・イヤーズ・デー)

2日(金) Day After New Years Day (デイ・アフター・ニュー・イヤーズ・デー)

2月

6日(金) Waitangi Day (ワイタンギ・デー)

3月


最終更新日:2008年8月19日

変わりゆく、ケリケリ

ケリケリは、元々この周辺では比較的大きい町だったのですが、近年、ベイオブアイランズ/ノースランド地域でも特に急激に人口が増えた町です。ケリケリといってもその地名が表す地域はかなり広く、「ケリケリに住んでいる」と言っても、町の中心部までは私たちの家からの方が近いという場所もあります。

その人口増加のおかげで、ケリケリ中心部の車の混雑、特に朝夕の所謂ラッシュ時の混雑が問題になってきました。(といっても、日本の渋滞に比べたら「渋滞/ラッシュ」とは呼べるものではないと日本人の私は思ってしまうのですが...)

そして今、ケリケリの中心部は一方通行となっています。

また、過去の大雨でたびたび問題になっていたケリケリ・ベイシンの橋は、とうとう姿を消しつつあります。

keribridge1.jpg keribridge2.jpg
2008年8月現在、橋の途中が壊されすでに通行できなくなっています。

さて、今までこの橋を渡って行っていた場所にはどうやって行くのか...?というと、ここよりケリケリの中心部よりの場所からバイパスができました。

keribypass5.jpg keribypass.jpg
ケリケリの町方面から。ラウンドアバウト(ロータリー)でケリケリ・ベイシンは真っすぐ、その他の場所へは左折をして、まずはワイパパ・ロード(Waipapa Road)へと向かいます。

keribypass3.jpg keribypass4.jpg
新しいバイバス。1〜2分でワイパパ・ロードへと着きます。

これによって便利になった人もいれば、逆に不便になった人もいるはずですね。

これからも様々な開発、変更等が予定されているケリケリ。また大きな変化があったら報告します。

ジャズ・フェスティバル

正式には、
「ベイオブアイランズ・ジャズ & ブルース・フェスティバル」
(Bay of Islands Jazz & Blues Festival)
というイベントです。

毎年8月に行われ、静かな冬のベイオブアイランズに活気を与えてくれる週末3日間のイベントで、今年(2008年)は昨日8日(金)から開催されています。

今年はNZを中心に、アメリカとオーストラリアから参加の40組のバンドが皆を楽しませてくれています。何年か前には、日本のバンドも参加したことがあります。

40ドルでバッジを買うと、フェスティバル期間中5ヵ所の演奏会場どこへでも自由に行くことができます。好みのバンドの演奏を楽しみながら、食べて、飲んで、踊って盛り上がります!

また、土曜日と日曜日の午前中にはパイヒア、ラッセル、カワカワでストリート・パフォーマンスがある他、午後にはパイヒアのビレッジ・グリーンという広場の仮設テントでの演奏があります。これらは無料で、誰もが楽しむことができます。その他、日曜日にはジャズ・クルーズというスペシャルクルーズもあるようで宣伝していました。

jazzfestival1.jpg jazzfestival4.jpg

私たちは最近は、専ら無料パフォーマンスを楽しんでいます。子供がいるので、夜はそうそう出かけていられないというのもあり、子供たちと一緒に楽しんでいます。(子供も楽しんでいると、親は思っていますが...??

jazzfestival5.jpg jazzfestival6.jpg
jazzfestival7.jpg jazzfestival8.jpg

このフェスティバルがいつ始まったのか定かではないのですが、私が初めてここに来た1995年にはすでにあり、Rossはそれ以前にも何度も行っているようです。1995年のあと数年はすべて無料のイベントでした。

それが有料になったのは...Rossの話によると...

元々、そして現在も、演奏してくれているバンド/ミュージシャンたちはお金をもらっていません。無料の宿と食事が提供されるだけだそうです。以前はその宿泊や食事を提供してくれるところにも偏りがあったり、イベント自体が年々大きくなっていったり等々様々な事情で有料となったそうです。現在も皆が買ったバッジ代は、そういうミュージーシャンたちの宿と食事、演奏会場間の無料シャトルバス等々必要なものに使われるだけで、誰もお金儲けをしていうわけではないイベント、それもかなり大きなイベントなのです。

来年は8月のいつかわかりませんが、ジャズやブルースが好きな方、ベイオブアイランズで食べて飲んで踊って盛り上がりたい方など興味がある方は、フェスティバルのサイトwww.jazz-blues.co.nzを参照してみてくださいね。(英語のサイトです)

〜今と昔のフォトアルバム〜

〜こんな日々もありました〜

2008年8月4日更新


フォト1

アングルがちょっと違うため、古い方の写真では桟橋が写っていませんが、ワイタンギ寄りからパイヒアの中心部方向を撮った写真です。ほぼ同じ場所です。

old new1
1910年代のパイヒア


old new2
2007年のパイヒア



フォト2

現在、オプアとオキアトの間にはカーフェリーが運航されています。パイヒア側からラッセル側に行くには便利です。

以前は、パイヒアとラッセルの間にカーフェリーが運航されていました...

carferry1930s.jpg
1930年代


carferry 1936
1936年


crferry 1950
1950年


car ferry1
現在のカーフェリー、オキアトにて


car ferry2
現在のカーフェリー、オキアトにて

ベイオブアイランズ 今と昔のフォトアルバム

フォトアルバムへ

〜はじめに〜

主人のRossが、趣味でベイオブアイランズの昔の写真を集めています。どうやって始めたのかは忘れてしまったのですが、8〜9ヶ月ほど前から始めました。最初は友人から少し借りてちょっとのはずが、かなり大きなプロジェクト化しています。

古い写真を持っている人がいると聞けば連絡をとるだけでなく、逆に噂を聞いた人がRossに連絡してきたりと大きな輪となっています。地元のコミュニティとも連絡を取り合っているようです。

写真の中には、文字通り写真、ネガやスライド、また日本語では何というのでしょうか、ガラス板に写っているものなど様々です。そのために、そういう様々なものを質よくスキャンできるスキャナーまで買いました!

パイヒアの桟橋上にある、半年ほど前にできた建物の中には、現在のパイヒアの写真とたくさんの昔の写真が写っている大きなパネルがあります。その昔の写真を提供したのはRossなのです。

提供したと言っても、元々はRossを信用して多くの人が、個人個人の大切なコレクションを彼に提供してくれたものです。みなさん、ありがとうございます!Rossはその写真でお金儲けをしようとかそういうつもりは全くなく、みんなに見てもらえる場を作りたいというのが夢のようです。

これから少しずつそのコレクションを紹介していこうと思います。古いベイオブアイランズを見て、今のベイオブアイランズに来れば、またひと味違う楽しみ方ができるのではないでしょうか?

興味がある方には、Rossが喜んで彼のコレクションを見せてくれます。確かに面白い写真がたくさんあります。

フォトアルバムへ

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