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Sakura Lodge Bed & Breakfast
Bay of Islands, New Zealand


〜ニュージーランドとベイオブアイランズのいろいろ情報局〜

ニュージーランド北島、ベイオブアイランズにあるBed & Breakfastです。
当B&Bの案内の他、周辺観光情報、ニュージーランドに住む人々や文化、この国での日常、子育てなどについてお届けします。

さくらロッジB&Bの案内

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ベイオブアイランズ(Bay of Islands)は、オークランドから車で北へ約3時間の場所に位置しています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、2007年に実施されたAA(自動車協会)による「NZ国内お勧めスポット」に関するアンケート調査の結果で、栄えある第3位(北島では堂々第1位!)に輝いた、ニュージーランド屈指のマリンリゾート地です。

B&Bを表現する言葉に "Arrive as a guest, and leave as a friend."(お客様として到着した人も、帰る時には皆友達になっているという意味)というものがあります。私たちはそういう心意気を大切にしながら、家族、親戚、そして友人を迎えるつもりの温かいもてなしを心がけています。近い将来、お会いできるのを楽しみにしています。

NZのトイレは知りうる限り、水洗トイレです。日本のトイレとそう大きく違うことはありません。ただ、温かい便座やウォシュレットにはそうそうお目にかかることはありません。主人は日本でその魅力にとりつかれ、いつか買って帰ってくるんだと言っています。

日本に行った時、成田空港に着いてトイレに入りました。2人の子供たちは座ると同時に「熱い!」と言って立ち上がり、「このトイレ熱いよ。」と文句というか、不思議な顔をしていました。

日本では、前後もしくは左右に動かして水を流すタイプのものが多いですね。NZではボタンタイプのものが主流で、(というか、今のところ他のタイプを見たことがありません。)押して水を流します。

最近はいろいろなトイレで見かけますが、所謂「音姫」といったような用を足す時の音を消す装置はこの国で見たことありません!というか、あれってとても日本の女性的考えのようです。また、便座から離れると水が流れるシステムや手をかざすと水が流れるようなシステムにも、NZではまだ見たことはありません。もし、私が見たことないだけで仮にあったとしても、とても珍しいもののはずです。

さて、私がなぜ今回トイレの話に触れようと思ったのかというと、週末ラッセルに行った時に入った公衆トイレが⇩のようなものだったからなんです。

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わかるでしょうか?まず、蓋はありません。そして、一般的に想像するような「便座」もありません。便座のトイレに申し訳程度に座る場所(写真の白い部分)がついていると言えばいいでしょうか?

私も初めてこのトイレに遭遇した時は、「え!!??」と絶句しました。「ここに座るの?」と自問しました!今回のラッセルのトイレは、オフシーズン中で、掃除した後誰も使ってないようにきれいでしたが、とても座る気にはなれないもの/時もあります。

もちろん、このタイプのトイレは古いタイプのもので、存在はするもののそんなに多くはありません。おそらく田舎の方の公衆トイレにはまだある可能性があると思います。

久しぶりにこのトイレに遭遇して、ちょっと皆さんにもお伝えしようと思い、今回はトイレの話題となりました。こちらに来られる方は、こんなトイレもあるということも覚えておいて、あまりびっくりしないようにしてくださいね。

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カワカワの紹介ページでも触れましたが、カワカワとオプアの間には昔、蒸気機関車が走っていました。

元々はオプア港との間で荷物を運ぶ役割を果たしていました。それが時代とともに観光用となり、長い間観光客を楽しませてきましたが、とにかく古いもののため、故障をしてもその部品の調達が難しくなり、何年もの間走っていませんでした。多くの寄付とボランティアのおかげで、去年から何とかディーゼル機関車を使用して再開通することができました。しかしオプアまでの線路の傷みがはげしく、町を往復する20分ほどの運行を行っていました。

でも、彼らの望みは蒸気機関車GABRIEL(ガブリエル)号に再び活躍してもらうことでした。鉄道をこよなく愛する人たちや地域のボランティアたちによって、今年4月末GABRIEL号は再び私たちの前に現すこととなりました。

残念ながらその記念する日、私たちはすでに日本に出発した後だったのです。そこで週末GABRIELに会いに行ってきました。

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これがGABRIELです!


以前折り返していた場所のすぐ先の橋を修復し、200〜300メートル先まで行くことができるようになり、30分弱の旅となりました。そのまた先にある橋も現在修復作業が行われており、今月に末/来月はじめには往復1時間ほどの旅が楽しめるようになるとのことです!

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客車は下のような2輌があります。

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機関車内は...燃えている石炭が見えるでしょうか?正真正銘、蒸気機関車です!

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2008年7月20日現在での時刻表は、通常は金曜日、土曜日、日曜日の午前11時、午後12時、1時、2時。スクールホリデー、クリスマスやイースター休暇中は時間はそのままですが、毎日運行しています。(時間等は変更される可能性もありますので、ご了承ください。)またチャーターも可能だそうです。詳しくは電話+64 9404 0684まで問い合わせるか、ウェブサイトwww.bayofislandsvintagereilway.org.nzをご覧ください。


今さらガソリン高騰の話をしても驚きでもなんでもないのですが...(ちなみに、この国ではガソリンのことをペトロール(Petrol)、ガソリンスタンドはペトロールステーション(Petrol Station)と呼びます。)

日本へ行く前もNZのガソリン代は上がり続けていたのですが、12週間ぶりに戻ってみると、レギューラーでも1リットルあたり2ドルを超えていて、さすがにびっくりしたというか気が滅入ったというか...ラッキーなことに我が家の車はハイオク...この先どうなるのでしょうか?

2ドルを、例えば80円で単純計算すると160円です。これだと「日本のガソリンと同じくらいか。」と思われるでしょうが、実はちょっと違います。この国で2ドルというのは、日本人が日本で200円支払うようなものなのです。実際の為替ではなく、お金に対する感覚/価値観とでも言えばいいでしょうか。ガソリンが200円以上になったと想像してみてください!この先どうなるの?と思ってしまいますよね!?

でも、残念ながら、車を使わずには生活できません!
スクールホリデーですが、保育園は通常通りの営業です。ショーンは今日から保育園に再び通い始めました。

「キウイケア(保育園の名前)はいつ行くの?」と、帰国してから毎朝聞いていたショーン。とはいえ、実際問題なく戻るのだろうかと心配していた母。結局、問題なく登園しました。ホッ。

登園すると、「あ、ショーンだ!」「ショーンが帰ってきたよ〜!」と友達たちに迎えられ、恥ずかしそうな顔をしつつ、うれしそうにしていました。

お迎えに行った時先生に聞いたところによると、何の問題もなくみんなと保育園の流れに馴染んでいたとのこと。ただやはり、ちょっと言葉に戸惑いがあったみたいです。もちろん先生や友達の言うことはわかりますが、ショーンからの言葉が前よりも少なく、ちょっと考えてから返答があったり...だったそうです。

もちろんディアナの日本語力もかなり向上しましたが、年齢的な問題からショーンの日本語は今回の訪日で飛躍的に伸びたと思っています。ディアナは、問題なく英語と日本語を使い分けていますが、3歳のショーンの頭の中は日本語と英語の世界の切り替え作業中みたいです。

今回はそんな面も含め、子供の柔軟性のすごさや、バイリンガルと一言で言っても子供は子供なりにがんばってるんだな〜と気づかされたり、勉強になった訪日でした。
日本とニュージーランドの時差は、現在3時間です。こちらが夏時間の間は4時間です。あんまり変わらないじゃないかと思う方も多いと思いますが、これが結構大きいのです。

日本に帰って最初の数日は、朝4時から5時に目覚めてしまいます。NZ時間ではすでに7時から8時という時間です。子供たちも同じです。そして起きてしまった子供たちをまたベッドに戻すことはほぼ不可能です!日本の時間に慣れるのにだいたい1週間かかります!前回の里帰りの時は、到着した2日後からディアナを幼稚園に通わせてしまい、彼女をかなり疲れさせたと思います。(その疲れが原因かどうかはわかりませんが、その数日後ディアナは肺炎にかかり、入院するはめになってしまいました...)

さて、NZに帰国して数日が経ちました。帰国翌日、なんと子供たちが起きてきたのは朝9時過ぎ。普通はだいたい朝6時から7時の間に起きる子供たちなので、私も久しぶりに朝寝坊をすることができました(笑)。昨日と今日は8時過ぎに起きてきました。体の中の時計はまだ日本時間のようです。

NZへ旅行をする方!たかが3時間(4時間)と侮らないでくださいね。多くの方は1週間から10日という旅行スケジュールだと思うので、無理をするなと言っても無理でしょうが、体は結構その時差に敏感に反応しているはずですから。

さくらロッジにはここだけに滞在して、のんびりしていくお客様も少なからずいらっしゃいます。いろいろな場所を見て回りたい気持ちもとてもよくわかりますが、一地滞在型旅行ものんびり楽しめる旅行形態のようですよ。